Neobardsのクリエイティブ・デザインディレクターの AL Yang 氏が3月11日にアメリカ サンフランシスコにて開催される Game Developers Conference 2026(GDC 2026)に出席し、講演を行います。テーマは「SILENT HILL f : 近接バトルホラーゲーム開発へのチャレンジ」、弊社開発チームが近接バトルホラーゲームの開発における挑戦を振り返り語ります。

《SILENT HILL f》はこれまでホラーゲームで遠距離戦闘をメインにしたデザイン概念を打ち破り、シリーズにおける初めての近接バトル体験を軸とした作品となっています。本講演はこれまで既存の遠距離バトルのホラーゲームテンポのデザインの仕方について分析し、さらにチームが本作で緊張的かつ流暢なバトルテンポを保つために、どの様にバトルシステムを手がけ直したかについて説明します。講演内容にはコアのバトル構造、キャラクターの成長に関するプラン、エネミーAIのデザインやヒロインである雛子のビジュアルスタイルと構造のデザインなどが含まれる予定です。イベントに関して詳しくは下記の情報をご参考ください。

 

講演情報: 

  • テーマ: ‘SILENT HILL f’: The Challenges of Creating a Melee-Only Horror Game (SILENT HILL f : 近接バトルホラーゲーム開発へのチャレンジ)
  • 講演者について:https://shorturl.at/LtXcE 
  • 講演日時:2026/03/11 3:10 PM – 4:10 PM(アメリカ時間)
  • 会場:Moscone Center – West Hall, Room 2005, San Francisco, CA, USA
  • 公式HP:https://gdconf.com/

 

イベントがまもなく始まります。AL Yang氏が登壇の準備をします。

 

メディアと観客が続々と入場し、賑やかになっている雰囲気です。

 

今回の演説では、まず従来の遠距離攻撃のホラーゲームのテンポデザインについて深く解説しました。それを踏まえ、本作では緊張且つ流暢なコンバットテンポを維持すべく、弊社チームが如何に戦闘システムを一から作り上げたかについても話しました。

 

メディアの方々や観客の皆様、ご出席いただきましてありがとうございました。お陰様で、現場は満席状態でした。

 

 
 
 
 

会社紹介

NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。

当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。

 

ネオバーズのアートディレクター Box Shih 氏及びアートリーダー Ant Hsu 氏が 2026 アジア太平洋ゲームサミット(APGS)にご招待を受け、「デコードとリコンストラクト:『SILENT HILL f』からゲームアーティストがビジュアルインタープリテーションとナラティブを行うには」というテーマで基調講演を行う予定になっております。

今回の講演ではゲーム制作におけるアートに焦点を当て、弊社チームが抽象的な言葉の表現をビジュアルアプローチでプレイヤーが没入できる情緒的な雰囲気を作り上げたノウハウについてお話します。ゲーム画面を作り上げるには、単に美しければよいのではなく、 時代の設定、迫りくる危機感やサスペンスも兼ねるのが必須条件であり、アート的にも技術的にも多重な挑戦となります。

ビジュアル表現は光と影、カラーと造形にとどまらず、アクション自体も重要なビジュアルナラティブの言葉の一種です。今回『SILENT HILL f』は、定番 IP の『SILENT HILL』を再表現し、ビジュアル的に新たな魂を吹き込み、プレイヤーを耽美なスタイルと戦慄した雰囲気を織り交ぜたホラービジュアル開発の旅へと導きます。

 

講演者について:

  • 施柏丞 Box Shih|アートディレクター
    20 年近くゲームアート制作・開発・教育指導に携わる傍ら、ベテランゲーマーでもあります。幾多の有名 AAA タイトルやアウトソーシングゲームプロジェクトのアート制作に取り組んだことがあり、実務的に異なる種類のゲームの開発経験を積んできました。現在はネオバーズのアートチームの舵取り役として、高品質で独特なビジュアルスタイルが纏うタイトルの制作に注力しています。
  • 徐戎範 Ant Hsu|コンセプトアートリーダー
    13 年間のゲーム開発経験を有し、次世代ゲーム機向けタイトルや AAA タイトルプロジェクトのビジュアル開発に長らく専念しております。2D コンセプトデザインやコンセプトアートの指導を専門畑としながら、部署跨ぎのコミュニケーションや取りまとめにも長け、チームに没入感とナラティブの深みを兼ねたアートコンセプト体制を築き上げました。

 

演講資訊:

 

左から NeoBards アートディレクター Box Shih、NeoBards コンセプトアートリーダー Ant Hsu

 

Box Shih 氏及び Ant Hsu 氏は、ゲーム業界でそれぞれ20年、13年の業界経歴を有し、富んだ経験を持っております。

 

ネオバーズは成立してまもなく9年が経ちますが、これまで 13 タイトル以上のゲーム作品の開発に携わらせていただいております。

 

『SILENT HILL f』は今年の初めに Steam で最優秀ビジュアルスタイル賞を受賞しました。 Box Shih氏によると、このような成績は台湾のゲーム開発者にとって非常に有意義な経験だと受け取っております。

 

Ant Hsu 氏曰く、物語は照明や色彩、キャラクターデザインだけでなく、キャラクターの動きや演技を通じても伝えられ、それらがビジュアル的に、ストーリーテリングの一環として機能すると強調しました。

 
 
 
 

会社紹介

NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。

当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。

2025 年 9 月 25 日『SILENT HILL f』が正式販売となりましたが、販売初日で 100 万本の販売を突破し、サイレントヒルシリーズ史上最早記録を更新しました。世界中のレビュワーやプレイヤーから熱いご支援をいただき、本発売以来、同作が各ゲーム賞にノミネート・評価されており、心より感謝申し上げます。

本作は複数の世界的に有名なゲーム賞にノミネートされ、栄えある受賞にも至りました。各賞の詳細については下記の任意のタイトルをクリックしてご覧ください。

🏆ニューヨーク・ゲームアワード 

  • Big Apple Award for Best Game of the Year

🏆ファミ通・電撃ゲームアワードノミネート部門

  • Game of the Year – [受賞]
  • ベストゲーム開発者・スタジオ – [受賞]
  • シナリオ部門
  • グラフィック部門
  • ボイスアクター部門(加藤小夏)- [受賞]
  • キャラクター部門(深水雛子)
  • アクション・アドベンチャー部門

🏆IGN Awards ノミネート部門:

  • The Best Performance in a Video Game of 2025

🏆Steam Awards ノミネート部門:

  • Outstanding Visual Style(最優秀ビジュアルスタイル賞)- [受賞]

🏆Grand Game Awards ノミネート部門:

  • Best Horror Game  – [受賞]
  • Best Art Direction
  • Best Audio Design
  • Fan’s Grand Game of the Year
  • Best Voice Actor of the Year (Suzie Yeung)  – [受賞]
  • Best Performance (加藤小夏)

🏆IGN Japan GOTY 2025 :

  • Game of the Year – [第2位]
  • Best of Story – [受賞]
  • Best of Visual – [受賞]
  • Best of Soundtrack 
  • Best of Sound Design – [受賞]
  • Best of World Building – [受賞]

🏆PlayStation Blog ゲーム・オブ・ザ・イヤー ノミネート部門:

  • Best New Character (Hinako)(ニューキャラクター賞(深水雛子))- [ブロンズトロフィー]
  • Best Story(ストーリー賞)- [ブロンズトロフィー]
  • Best Art Direction(アートディレクション賞)- [ブロンズトロフィー]
  • Best Audio Design(オーディオデザイン賞)
  • Best Soundtrack(サウンドトラック賞)
  • Best PS5 Game(PlayStation 5賞)
  • Studio of the Year (NeoBards)(スタジオ賞(NeoBards))

🏆The Horror Game Awards ノミネート部門:

  • Game of the Year – [受賞]
  • Best Art Direction
  • Best Narrative – [受賞]
  • Best Soundtrack
  • Technical Achievement – [受賞]
  • Players’ Choice
  • Best Performance(加藤小夏)- [受賞] 
  • Best Developer 

🏆The Game Awards ノミネート部門:

  • Best Narrative
  • Best Audio Design
  • Best Performance (Konatsu Kato)
  • Players’ Voice

🏆PlayStation Partner Awards 2025 Japan/Asia 受賞部門:

  • Users’ Choice Award
  • Partner Award

🏆Golden Joystick Awards ノミネート部門:

  • Ultimate Game of the Year
  • Best Storytelling
  • Best Soundtrack

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ニューヨーク・ゲームアワード

ニューヨーク・ゲームアワードはニューヨーク・ビデオゲーム評論家協会(New York Videogame Critics Circle、NYVGCC)が主催する賞で、今年で15 回目を迎えました。『SILENT HILL f』は最高の項目Big Apple Award for Best Game of the Year(ベストゲームオブザイヤー)部門でノミネートされました。

📢 結果公表: 2026/01/18

🌐 ノミネートリスト: https://tinyurl.com/ycxkcm8b 

🌐 受賞リスト: https://tinyurl.com/2kdt6dr8

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ファミ通・電撃ゲームアワード

ファミ通・電撃アワードは、日本ゲームメデイアのファミ通と電撃ゲームが組んで主催するゲーム賞です。この賞は日本最大級のユーザー投票タイプで、今年で7 回目を迎えます。『SILENT HILL f』は 7 部門でノミネートされています。

  • Game of the Year – [受賞]
  • ベストゲーム開発者・スタジオ – [受賞]
  • シナリオ部門
  • グラフィック部門
  • ボイスアクター部門(加藤小夏)- [受賞]
  • キャラクター部門(深水雛子)
  • アクション・アドベンチャー部門

🗳️ 投票サイト:https://k5.net-research.jp/e/fdga2025/index.php

📅 投票期間:2025/12/19 – 2026/1/18

📣 ノミネート公表:2026/03/02

🌐 受賞者一覧:https://www.famitsu.com/article/202603/68740

📣 受賞者発表ライブ (2026/3/14 19:00 JST): https://shorturl.at/CEN7h

 

 

Game of the Year 

 

Most Valuable Creators 

 

左から:CEO Jean-Marc Morel、COO Wonder Lin

 

下段左から:ゲームディレクター AL Yang、ゲームプロデューサー Albert Lee
上段左から:アソシエイト・デザインディレクター Capra Shih、アートディレクター Box Shih、アソシエイト・テクニカルディレクター Edward Chen、オーディオディレクター Corey Chan

 

Voice Actor (Konatsu Kato) 

 

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IGN Awards 

IGN は 1996 年に成立した、米国の有名なゲーム・インターテイメントのレビュープラットフォームです。IGN Awards は毎年 IGN が主催するイベントで、編集チーム及び読者による共同投票により、当年度においてゲーム、映画やテレビ番組などで優れた作品やクリエーターを称えます。今年で25 回目を迎え、『SILENT HILL f』は下記部門でノミネートされておりました。

  • The Best Performance in a Video Game of 2025

結果公表: 2025/12/21

IGN サイト: https://shorturl.at/iRkpP 

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Steam Awards 

Steam Awards は、ゲームプラットフォーム Steam の運営企業 Valve が主催し、毎年ユーザー投票形式の賞です。今年は10回目で、ノミネート作品及び最終受賞作品はいずれも Steam ユーザーが投票で決めることになっています。

『SILENT HILL f』は数多くの作品から選ばれ、「最優秀ビジュアルスタイル賞」(Outstanding Visual Style)にノミネートされております。プレイヤーの皆様にご支援お願い申し上げます!

  • Outstanding Visual Style(最優秀ビジュアルスタイル賞)- [受賞]

🗳️投票期間: 2025/12/18 – 2026/01/03

🌐投票サイト網站: https://shorturl.at/Co2Av

🗳️結果公表日: 2026/01/03

📋受賞リスト: https://tinyurl.com/d9bscjms

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Grand Game Awards

Grand Game Awards は、アルジェリアのメディア Digitale Anime が創立した国際的なゲームアワードで、世界中のプレイヤーによる投票で各優秀作品を称えます。今年で三回目を迎えますが、『SILENT HILL f』は下記六部門でノミネートされております。プレイヤーの皆様、ぜひ投票をお願いします。

  • Best Horror Game – [受賞]
  • Best Art Direction
  • Best Audio Design
  • Fan’s Grand Game Of The Year
  • Best Voice Actor of The Year (Suzie Yeung) – [受賞]
  • Best Performance (加藤小夏)

🗳️投票期間: 2025/11/14 – 2025/12/19

🌐投票サイト: https://shorturl.at/RPlyx 

📋受賞リスト: https://grandgameawards.com/2025-winners/

📺表彰式動画:

     Best Horror Game Award

     Best Voice Actor of The Year (Suzie Yeung)

Best Horror Game

Source: https://tinyurl.com/2vhh87te 

 

Best Voice Actor of The Year (Suzie Yeung)

Source: https://tinyurl.com/ymwbr3z6

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IGN Japan GOTY 2025 


2016 年に成立された IGN JAPAN は、 IGN の日本版ウェブサイトで日本語で日本を含めた世界中のゲームタイトルやインターテインメント情報を発信し、毎年受賞作品を選出するなど多くのプロジェクト企画を出し、日本のプレイヤーやゲーム業界の関係者が頼りにする重要情報源となっています。

『SILENT HILL f』はゲーム・オブ・ザ・イヤーを含めた 6 部門でノミネートされてました。

  • Game of the Year – [第2位]
  • Best of Story – [受賞]
  • Best of Visual – [受賞]
  • Best of Soundtrack 
  • Best of Sound Design – [受賞]
  • Best of World Building – [受賞]

🌐IGN Japan サイト: https://tinyurl.com/38kxcx42 

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PlayStation Blog ゲーム・オブ・ザ・イヤー

Sony Interactive Entertainment 主催の PlayStation Blog ゲーム・オブ・ザ・イヤーは、ユーザー投票によるイベントで、PlayStation で最もユーザーに愛されているタイトルが決まります。各部門の受賞は完全にプライヤーの投票で決定され、クリエイターとゲームがコミュニティ内で高く評価されることを象徴しています。

『SILENT HILL f』は PlayStation 5賞(Best PS5 Game)を含めた計 6 部門でノミネートされ、更に NeoBards もスタジオ賞(Studio of the Year)にノミネートされました。

  • Best New Character (Hinako)(ニューキャラクター賞(深水雛子))- [ブロンズトロフィー]
  • Best Story(ストーリー賞)- [ブロンズトロフィー]
  • Best Art Direction(アートディレクション賞)- [ブロンズトロフィー]
  • Best Audio Design(オーディオデザイン賞)
  • Best Soundtrack(サウンドトラック賞)
  • Best PS5 Game(PlayStation 5賞)
  • Studio of the Year (NeoBards)(スタジオ賞(NeoBards))

🗳️投票期間: 2025/12/01 – 2025/12/08

🌐投票サイト: https://shorturl.at/cMozM

📢受賞リスト: https://shorturl.at/WyRVv 

 

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The Horror Game Awards

ホラーゲームの重要なベンチマークである The Horror Game Awards は、今年四回目で共同創立者 Phil Dickens 及び Will Penkeyman が主催しています。

『SILENT HILL f』は数多くの作品の中から群を抜き、Game of the Year、Best Art Direction、Best Narrative、Best Soundtrack、Technical Achievement、Players’ Choice、Best Performance(加藤小夏)及び Best Developer の八部門でノミネートされました。

  • Game of the Year – [受賞]
  • Best Art Direction
  • Best Narrative – [受賞]
  • Best Soundtrack
  • Technical Achievement – [受賞]
  • Players’ Choice
  • Best Performance (加藤小夏) – [受賞]
  • Best Developer 

🗳️投票期間: 2025/11/28 – 2025/12/03

🌐投票サイト: https://shorturl.at/zk4xi

📺表彰ライブ配信 (12/13 11:00 AM PT): https://tinyurl.com/bdzya7cc

 

NeoBards ゲームプロデューサー – Albert Lee

 


NeoBards ゲームディレクター Al Yang

 

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The Game Awards

The Game Awards(TGA)は、世界ゲーム業界で最も影響力のある祭典の一つとして、2025 年で 12 回目となり、長らくゲーム界の「アカデミー賞」とみなされています。厳しい評価制度に加えユーザー投票で当年度最も優れたゲームタイトルが選出されます。 

『SILENT HILL f』は印象強いストーリーテリング、素敵なオーディオデザイン、及び加藤小夏氏の目覚ましい演技で、計 4 部門でノミネートされました。

  • Best Narrative
  • Best Audio Design
  • Best Performance (加藤小夏)
  • Players’ Voice

🗳️投票期間: 2025/11/18 – 2025/12/11

🌐投票サイト: https://tinyurl.com/2t4v5jeh

📺表彰ライブ配信 (12/11 4:30 PM PT): https://tinyurl.com/2nx8e7wa 

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PlayStation Partner Awards 2025 Japan/Asia

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が主催する PlayStation Partner Awards 2025 は、今年で 31 回目を迎えます。同賞は過去一年間 PlayStation を盛り上げた、日本及びアジアのスタジオで開発されたゲームタイトルを対象に、且つプレイヤーから高人気を得て売上上位のヒットタイトルを称える賞です。

『SILENT HILL f』は下記 2 部門で、優秀な成果を認められ受賞しました。

  • Users’ Choice Award
  • Partner Award

🌐PlayStation HP: https://tinyurl.com/226fdvjr

KONAMI DIGITAL ENTERTAINMENT プロデューサーの岡本基氏が表彰式にご出席
Source: https://tinyurl.com/ysprcmaf

 

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Golden Joystick Awards 

イギリス出版グループ Future Publishing Ltd. 主催の Golden Joystick Awards は今年で 43 回目となり、世界最古で最も指標性のあるプレイヤー投票式アワードの一つです。毎年、世界中数百万のプレイヤーからの投票により、過去一年において最も人気で話題性のあるゲームタイトルが選ばれます。

『SILENT HILL f』は非常に注目を浴び、最高部門の 「Ultimate Game of the Year」のみならず、他重要部門 2 部門にもノミネートされました。

  • Ultimate Game of the Year
  • Best Storytelling
  • Best Soundtrack

🗳️投票期間: 2025/10/03-2025/10/31

🌐投票サイト: https://tinyurl.com/ysf97seb

📺表彰ライブ配信 (11/20 8:AM  PT): https://tinyurl.com/vhkp5pz3

 

表彰式現場

 

左から通訳 DAIKI YAMAMOTO、NeoBards CEO Jean-Marc Morel、竜騎士07先生、 KONAMI『SILENT HILL』シリーズプロデューサー 岡本基、NeoBards ゲームディレクター Al Yang
Source: https://tinyurl.com/4kk2u5em

 

左から NeoBards ゲームディレクター Al Yang、竜騎士07先生、 KONAMI『SILENT HILL』シリーズプロデューサー岡本基

 

改めて全てのレビュワーやプレイヤーのご支持やご愛顧に感謝申し上げます。『SILENT HILL f』は販売以来注目・評価されており、弊社チームにとって前へ進むための原動力にもなります。引き続き、各ゲーム賞の結果が発表次第、最新情報を更新しますので、乞うご期待ください!

 

『SILENT HILL f』は PlayStation 5、XBOX X|S 、Steam 、Epic Games、Microsoft Store (Windows) 、GOG などのプラットフォームにて好評販売中。

 

©Konami Digital Entertainment

 

会社紹介

NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。

当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。

 

霧がまた立ち込み始める中、『SILENT HILL f』は 9 月 25 日に正式に発売し、シリーズの新章が始まりました。ゲーム制作の過程やその裏に秘めた物語をもっと深く知りたくありませんか? 3つの開発秘話映像で制作チームのクリエイティブの世界へと旅立ちましょう。世界観の構築から、サイコロジカルホラーの具現化、更にはバトルやキャラクターデザインの細部まで、本作の裏に秘めた発想の過程や誕生の軌跡を紐解いていきます。それぞれの動画や関連紹介については、下記いずれのタイトルをクリックすればアクセスできます。

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『SILENT HILL f』のビハインドザシーン#1『Designing the world of SILENT HILL f』

 

 

6月12日(木)、「KONAMI PRESS START」にて、株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)はビハインドザシーン(開発秘話)「DESIGNING THE WORLD OF SILENT HILL f」を公開しました。

「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基氏、シナリオライターの竜騎士07氏、そしてNeoBardsの主要メンバーが、本作の誕生秘話、デザインコンセプト、レベルデザイン、そして物語のビジョンや創作の過程などについて語りました。

 

『SILENT HILL f』のコンセプトは、KONAMIの「SILENT HILL」シリーズプロデューサー、岡本基氏から生まれました。

岡本氏は番組の中で、シリーズが展開を進めていく中、全般を通して和風ホラーの要素が薄れつつあることに着目し、日本のホラーの真髄を捉えた「SILENT HILL」タイトルを構想しました。

岡本氏は、この和風ビジョンを最も体現できるのは日本、あるいはアジアの開発チームだと考え、最終的にすでに数多くの大手ゲーム会社と協働経験及び実績豊富なゲームデベロッパー、NeoBardsを選びました

 

コナミデジタルエンタテインメント 「SILENT HILL」シリーズプロデューサー – 岡本基氏  

 

NeoBards側のプロデューサー、Albert Leeは、チームメンバーの多くが20年近く共に仕事をしてきたこと、過去関わってきた作品などの実績によって岡本氏の目に留まり選ばれたこと、そしてKONAMIとのコラボレーションは意義深く、同時にやりがいのある案件でもあることを明かしました。

チーム内には「SILENT HILL」と竜騎士07氏の長年のファンも多く、当初からシリーズのサイコロジカルホラーの醍醐味を尊重しつつ、和風美学と融合させ、斬新で恐ろしい作品を生み出すことを目指しました。

 

NeoBards ゲームプロデューサー – Albert Lee

 

ゲームディレクターのAL Yang氏は、このゲームの核となるコンセプト「美しいがゆえに、おぞましい。」を中心に、「SILENT HILL」元来のサイコロジカルホラー要素を残しながら、斬新な戦闘システムを導入し、ストーリー主導の緊張感とを複雑すぎないよう両立させることに尽力しました。昭和を時代背景にすることで、馴染み深いものと馴染みのないものを融合させ、常に不安感を抱かせる作品に仕上げました。

 

NeoBards ゲームディレクター – AL Yang

 

有名なシナリオライターである竜騎士07氏が今回の作品のシナリオを担当、現代世界との鮮明な対比を際立たせ、テーマのインパクトを深めるために、時代設定を昭和に選びました。彼は、プレイヤーが迷信や薄れゆく伝統によって形作られた、忘れ去られてゆくが今の時代とも切っても切れない連続性のあるこの時代を深く体験してくれることを願っています。

 

シナリオライター竜騎士07氏

 

本作でレベルデザイン担当のKaiyu Chang氏によると、「金山町」を原型に、駄菓子屋、学校、神社といった昭和の独特の雰囲気を醸し出している設定で、より現場に近い雰囲気を強く醸し出すことに力を入れました。

「SILENT HILL」の特有な「裏世界」というコンセプトは継承しつつ、新たな解釈を加え、竜騎士07先生のシナリオの描写とうまく合わせて、ステージ的にも和風の深みを醸し出し、心理的なプレッシャーがレベルデザインを織り込みました。

 

NeoBards シニアレベルデザイナー Kaiyu Chang  

 

シネマティック・ディレクターのGrey Huは、ストーリーテリングと感情的なインパクトを高めるために、映画言語と構図の巧みさを重視しました。西洋のホラー感覚から東洋のホラー感覚へと転換することで、世界中のプレイヤーが『SILENT HILL f』の世界にどっぷりと浸れるようなシネマティックな体験を創造することを目指しました。

 

NeoBards シニアシネマティックディレクター Grey Hu

 

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『SILENT HILL f』のビハインドザシーン#2『Embodying Horror』

 

 

10月10日(金)、株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は YouTube 公式チャネルにて『SILENT HILL f』のビハインドザシーン(開発秘話)#2『Embodying Horror』を公開しました。

本作は、「美しいがゆえに、おぞましい。」をコンセプトに、シリーズ初めて日本を舞台としています。デベロッパーのNeoBardsは、馴染みがあるこのシリーズの真髄と新規要素の間で、改めてこのゲームに有ったスピリッツを探し出し定義しなければなりません。世界観からアートデザイン、レベル構造、キャラクターの動きまで、どれも如何にプレイヤーに本当に「恐怖」を感じさせるか、という肝心なテーマをめぐっている要素です。

 

ゲームディレクターの AL Yang 氏によると、『SILENT HILL f』は従来のシリーズ作品と違い、日本を舞台とする新規設定が、本作に斬新な文化的雰囲気や創作に挑戦をもたらしました。開発担当の弊社チームは、これまでのシリーズの核となる要素を残しながら、「SILENT HILL」独特なサイコロジカルホラー及び不気味な雰囲気を再現する事に重きを置きました。更に、ゲーム全体の雰囲気を損なわないように、「現実」と「空想」のバランスを慎重に図りました。

 

NeoBards ゲームディレクター AL Yang

 

レベルデザイナー担当の Kaiyu Chang 氏によれば、ゲーム背景は単なるデザインだけではなく、ストーリーテリングの重要な媒介でもあるとのことです。レベルの構造や進め方は全て主人公の迷い、圧迫感や恐怖心といったその当時の心理状態に合わせて入念にデザインしています。空間構造、光の明暗のリズムや探索の動線などを工夫することで、プレイヤーが知らず知らずの間に感情のままに流され、徐々に『SILENT HILL f』ならではの圧迫した雰囲気に浸かるようになります。

 

NeoBards シニアレベルデザイナー Kaiyu Chang

 

アートディレクターの Box Shih 氏によると、『SILENT HILL f』では和風のビジュアルとサイコロジカルホラーを融合させています。精巧な仮面、無限に続く廊下や鳥居などの要素を通して神秘的かつ圧迫した雰囲気を醸し出し、プレイヤーに不安と孤独感を感じさせます。本作にもシリーズの象徴的な要素の「霧」を取り入れています。霧は視界を遮り、迷走感や孤立感を生み出し、恐怖をより一層掻き立てます。バケモノのデザインは、シリーズの伝統を踏襲し、キャラクターの潜在意識に潜む圧力、罪惡感やトラウマなどを具現化した存在として捉えます。Box 氏は『SILENT HILL f』の核となるコンセプトは「美しいがゆえに、おぞましい。」にあるが故、目指す恐怖感は、突如な驚かしではなく、美しさと危険の脆く不安定なバランスを保ちながら、プレイヤーの心の奥底に潜んだ、言葉にできない感情的な共鳴を呼び起こすような、病的な優雅さなのです。

 

NeoBards アートディレクター Box Shih 

 

コンセプトアート担当の Ant Hsu 氏は、背景の構築にあたって「学校」をメインステージの一つとして選んだ、と開発過程を振り返りながら言いました。馴染みがあるも抑圧された記憶の場所が、最もプレイヤーの共鳴を引き起こすとのことです。当時の雰囲気を再現するために、複数の廃校をリファレンスとして選定し、当時の校舎の構造や配置の詳細などを調査した上で、ゲーム背景に取り入れました。壁のポスター、生徒の絵画や廊下の古びた集合記念写真などには、世界観や主人公が取り巻く人間関係の手掛かりが隠されています。プレイヤーが学校の細部を探索していくと、徐々に戎ヶ丘の秘密が明らかになってきます。

 

NeoBards コンセプトアーティスト Ant Hsu

 

キャラクターのアクションデザインは、ゲームプレイのキーポイントとなります。主人公の雛子は一般人だからその動きは素人らしいリアリティでなければなりません。このリアリティさが、プレイヤーに彼女の恐怖や葛藤をより一層感じさせることになります。アソシエイトデザインディレクターの Capra Shih 氏曰く、雛子は著名作家の竜騎士07先生がキャラクター設定を手掛けた役で、男の子と遊ぶのが好きだったり、陸上部に参加していたため身体能力に自信がありました。反射神経が素早い一方で、戦いでは不慣れで不器用な部分も多く表れます。こうした設定は雛子のアクション設計の核となっています。プレイヤーは雛子の細かい動きで彼女の緊張や不安を感じ取ることができ、更には彼女により切実に共感することでしょう。

 

NeoBards アソシエイトデザインディレクター Capra Shih

 

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SILENT HILL f』のビハインドザシーン#3『Combat and Character Design』

 

 

本日、株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は、『SILENT HILL f』のビハインドザシーン(開発秘話)#3『Combat and Character Design』を公開しました。本作は戦闘システム、謎解きのデザイン及びキャラクターの演出という三つの面で新しい風を吹き込み、より現実味を帯び且つ心理的な深みに富んだゲームプレイをもたらしました。制作チームは、主人公雛子のキャラクター設定を中心に、先進的なモーションキャプチャー技術により、彼女の心の世界及び濃密でグロテスクな雰囲気をプレイヤーになお一層感じさせることになります。

 

戦闘システム担当のゲームディレクターの Al 氏によると、今回『SILENT HILL f』は1960年代の昭和時代を背景に、主人公は普通の人間という前提に、斬新でリアリティに迫るバトル体験を作り上げました。

 

NeoBards ゲームディレクター AL Yang

 

アソシエイトデザインディレクターの Capra 氏によれば、雛子の戦闘スタイルは、「普通の人間でもできるバトルアクション」という方針に固めました。それにより見切り反撃や渾身の一撃、またピンチから逃れた際アドレナリンの急上昇による一時的な身体能力の強化などは、その基盤に沿っています。プレイヤーは戎ヶ丘の町で武器として使える様々な道具を見つけることができます。武器によって全く違う操作感やテンポをもたらすほか、お守りを装備することで能力の調整ができるなど、バトルに応じて多様な組み合わせができます。

クリーチャーデザインについて、担当チームはその振る舞いと存在意義の紐づけに重点を置き、ストーリーとの緊密な関連性を確保しました。特にボス戦は竜騎士07先生による物語の魅力を引き立てるように設定の上、kera 先生のデザインを通して「美しいがゆえに、おぞましい。」という独特なスタイルに仕上げました。「これらのバケモノにどんな秘密が秘められているかはプレイヤーの皆さまにお任せします」と、Capra 氏はユーモアを交えて言いました。

 

NeoBards アソシエイトデザインディレクター Capra Shih

 

謎解きはゲームの中でかなり重要なパートです。レベルデザインリーダーの Kaiyu 氏によると、謎解きも雛子の精神状態を主軸にしています。郊外を舞台にしたステージを例に言うと、「方向を見失う」というテーマから、心の迷いと進む道を見出すことに絡んだ謎解き体験を作り上げました。

 

右二 NeoBards レベルデザインリーダー Kaiyu Chang、右 プログラミングリーダー Rachel Wu

 

コンセプトアートリーダーの Ant によれば、プレイヤーを導く象徴的なキャラクターとして選んだのがアヤカカシで、 kera 先生のクリーチャーデザインに基づき、制服に象徴的な意味合いのある仮面を加え、侘しく薄気味悪い雰囲気を生み出します。ステージのビジュアルは季節の移り変わりに伴って変化し最終的に霧に包まれた不毛な空間となり、そこに立ち入ることで主人公が心の奥底に近づくことを示唆します。謎解きはストーリーの進行のためだけでなく、プレイヤーにキャラクターの感情や潜在意識に共感させ、シリーズ定番のサイコロジカルホラーの魅力を発揮できる、と Kaiyu は強調しています。

 

NeoBards コンセプトアートリーダー Ant Hsu

 

アートディレクターの Box 氏からモーションキャプチャーの作業について話していただきました。雛子は昭和時代に社会的・家庭的抑圧を受けてきた、繊細で内気な少女という設定を、今回加藤小夏さんに演じてもらいました。フォトスキャンとモーションキャプチャーにより、彼女の感情の機微をそのままゲーム内に反映することができました。

 

NeoBards アートディレクター Box Shih

 

プロデュースチームメンバーの Tiffany 氏によると、文化に沿った感情をリアルに伝えるように、撮影は日本で行い現地の役者に参加していただきました。ゲーム内の 90 分以上のカットシーンは、脚本から、ストーリーボード、編集作業まで、NeoBards にとって今までにない挑戦でした。カットシーン制作の工程では KONAMI、役者の方々及び映像制作会社と密に連携を図りました。

 

左から NeoBards カットシーンアーティスト Michael Lee、プロデューサー Tiffany Tsou

 

カットシーンデザインリーダーの Grey 氏の説明では、モーションキャプチャー撮影時点でゲームデザインはまだ調整中だったが、現場の担当チームは高度な柔軟性をもって臨機応変に対応しなければなりませんでした。役者は限られた情報の中でキャラクターの感情を演じ、監督が都度指導していました。竜騎士07 氏の緻密なシナリオを具体的な演出にするにあたり、その文章への深い理解及び度重ねる確認が必要だ、と Tiffany 氏は補足しています。更に、モーションキャプチャーの即時再生機能により、加藤さんは現場で映像を確認しながら他の演者との掛け合いを調整し、演出の品質を確保しました。

 

左から NeoBards プロデューサー Tiffany Tsou、カットシーンデザインリーダー Grey Hu

 

主人公雛子役を演じた加藤小夏さんから初めてのモーションキャプチャーについて感想を述べていただきました。撮影現場では組まれたセットなどがなく、想像で演出する形で新鮮で面白かったとのこと。彼女にとって最も挑戦的だったのは、セリフを一言一言間違いなく話さないといけないことでした。普段のお芝居ではやりやすいように言葉を変えることもあり、今回の台本通りの厳しさに苦戦したそうです。

加藤さんにとって印象に残ったのは、マルチエンディングを演じることでした。長らく雛子に向き合い、どの結末も胸が熱くなり、役者人生で貴重な体験となったようです。二人の雛子が同時に登場するシーンも最も苦しかったとのことで、演出の途中で感情の迷路に迷い込み、涙が出て撮影が一度中断するも⋯。更に初めてゲームの主人公として自分が画面に写ったのを見た時、撮影のことが思い出されて感動もあるが苦しい気持ちも蘇ったそうです。それでも、本作に携わることができて誇り高く胸が高鳴り、たとえいつか自分がこの世にいなくなっても、彼女の演技を体験するプレイヤーがいることが、非常に不思議で感激するとのことでした。

 

主人公雛子役を演じた加藤小夏

 

 

 

『SILENT HILL f』は PlayStation 5、XBOX X|S 、Steam 、Epic Games、Microsoft Store (Windows) 、GOG などのプラットフォームにて好評発売中

 

 

 

©Konami Digital Entertainment

 

 

 

会社紹介

NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。

当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。

NeoBards のクリエイティブ・デザインディレクターの AL Yang 氏が、10月30日に韓国京畿道にて開催予定の Game-Connect 2025 に出席し、講演を行います。NeoBardsチームが『SILENT HILL』というレガシーIPを、如何に斬新なゲームタイトルに作り上げたのかについて話をします。関係イベント内容につきましては、下記情報及びリンクをご参考ください。

 

講演情報 

  • テーマ : SILENT HILL f – How NeoBards approached development of a dormant classic IP 
  • 講師について https://shorturl.at/ONDto   
  • 講演日時:2025/10/30 午後 3:30 – 4:00(韓国時間)
  • 会場:板橋 京畿創造経済革新センター 地下二階 国際会議場
  • 公式HP:https://g-gameconnect.oopy.io/

 

 

会社紹介

NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。

当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。

2024 年の東京ゲームショウ(以下、「TGS」)に続き、ネオバーズは今年も盛大に登場しました。開幕初日が注目の『SILENT HILL f』の発売日でもあり、 70 人以上のスタッフが現場で勢揃いし、この新章突入の瞬間を共に見届けました!下記はTGS イベントに関する記事です。

弊社のTGS出展に欠かせない、今は風物詩のように会場で浮き上がる大きなバルーンとともに、今年の出展の幕も上がりました!

 

ゲーム業界の仲間と人気インフルエンサーの方々もわざわざ弊社のブースまでいらっしゃって、たくさんのお祝いや労いのお言葉をいただきました。

 

「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基様(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)も無事にゲームを発売できたことをお祝いにお越しいただきました。

左からはネオバーズ ゲームディレクターの AL Yang、「SILENT HILL」シリーズプロデューサー の岡本基様、ネオバーズ CEOの Wonder Lin。

 

コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI) の『SILENT HILL f』ブースでは、主人公の雛子の大型看板 をメインビジュアルにしています。KONAMIが用意した没入型謎解き密室(『SILENT HILL f 残置物展』)の前には、長蛇の列が出来るほどの熱狂ぶりでした!

弊社は今年、台北と蘇州から合わせて 70名以上のスタッフが来場し、一緒に『SILENT HILL f』の正式発売を祝いました。

 

7 月の Anime Expo 及び 8 月の Gamescom に登場し注目を浴びた、ボスである咲子らしきもの が TGS にも登場。美しくもおぞましい雰囲気で会場の目玉となりました。

 

学生服を着たバケモノの アヤカカシの群れも現れました!なんと人に襲ってきたりして・・・ああ、イベント特典を配布していたのですね。

 

『SILENT HILL f 残置物展』では、本作舞台である戎ヶ丘の学校をステージに、参加者は自分の手で残置物を調べ、手掛かりを辿って謎解きを体験することができました。

 

黒板、ポスターや手書きの跡など所々忠実にゲーム内の学校を再現しています。

 

虎視眈々だが襲ってこないバケモノがこっそりと近寄って体験者を見守ってくれます。

 

壁の絵は戎ヶ丘の出来事を物語っています。

 

ステージに詳しい弊社開発チームでも、つい現場の雰囲気で圧倒されました。また、ロッカーを開けてみるとその中もゲームそのままで、隅々まで再現されて、再現度の高さに感心しました。

 

ご体験いただいた方には、特製ステッカーと「196X年からの招待状」(ハガキ)をプレゼントしていました。

 

また、TGS 会場にて『SILENT HILL f』のノベライズ化が発表されました。発売日は 10 月 30 日とのこと。執筆なさるのはあの名高い小說作家の黑史郎氏です。ゲームの世界観をより詳しく描いてくれます。

左から配信者2BRO.の弟者氏(等身大パネル)、司会進行役の山口慧氏、「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基氏、ストーリー担当の竜騎士07氏 、配信者2BRO.のおついち氏(等身大パネル)

 

プレイステーションのブースでは、『SILENT HILL f』のトレーラーが再生されていました。ゲームBGMが流れてくると、 1960 年代昭和時代の日本に戻ったかのように感じられ、共感させられます。

 

昨年に続き、ネオバーズは東京ゲームショウに 2 年連続で出展しましたが、開幕を示す大型バルーンの下、 本年は「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基氏からお祝いや、業界の友人から励ましをいただき、また 70人以上の弊社スタッフが集まって『SILENT HILL f』の正式発売を見届けました。

ネオバーズは現時点いくつかのゲームタイトルを開発中で、今後の情報は乞うご期待!それでは、来年の TGS でまたお会いしましょう!

 

東京ゲームショウ 2025 について

  • 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
  • 共催:株式会社日経BP   株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
  • 会期:2025/9/25-26 (ビジネスデイ); 2025/9/27-28 (一般公開日)

 

 

©Konami Digital Entertainment

 

 

 

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NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。

当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。

 

ヨーロッパ最大のゲームイベント「gamescom 2025」が、8月20日から24日までドイツ・ケルンで開催されました。『SILENT HILL f』は、gamescom Opening Night Liveにて最新トレーラーを公開し、大きな話題を呼びました。展示エリアには、日本の雰囲気を体感できる没入型シアターが設置され、来場者は『SILENT HILL f』の世界を体験することができました。

また、コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)の「SILENT HILL」シリーズプロデューサーである岡本基氏と、NeoBardsのゲームディレクターであるアル・ヤン氏がXbox Broadcastに出演し、開発の裏話を語りました。さらに、『SILENT HILL f』は、英国のテクノロジーメディアTechRadarによって「Best of Gamescom 2025」に選出されました。

 

 

新しいトレーラーが公開され、スージー・ヤン氏が深水雛子の英語吹き替えを担当することを発表

8月20日に開催された「gamescom Opening Night Live」にて、『SILENT HILL f』のトレーラーが公開されました。トレーラーでは、主人公・深水雛子が裏世界の薄暗い神社や廃屋を巡る様子が映し出され、不気味な効果音や電波音が強烈な心理的恐怖を演出しています。最後には、謎めいた狐面の男が登場し、物語の謎と不安感をさらに高めています。『SILENT HILL f』は日本語音声に加え、英語吹き替えなど複数言語に対応しており、様々な言語でお楽しみいただけます。

さらに、主人公・深水雛子の英語吹き替えは、数々の人気ゲームやアニメで活躍する声優スージー・ヤン氏が担当することが発表されました。

 

SILENT HILL f | Story Trailer – English VO (4K: EN/ESRB) | KONAMI

Source: SILENT HILL (Official) YouTube

 

SILENT HILL f | ストーリートレーラー (4K: JA/CERO) | KONAMI

Source: SILENT HILL (Official) YouTube

 

主人公深水雛子の英語版の声は、有名な声優スージー・ヤン氏が担当している。

Source: SILENT HILL JP Official X

 

イマーシブシアター:究極のゲーム世界観体験の創造

『SILENT HILL f』の展示エリアは、日本らしさを色濃く残す空間となっており、ゲーム内のシーンを再現した伝統的な鳥居が設定されているなど、まるでゲームの世界に足を踏み入れたかのような臨場感を演出していました。

イマーシブ(没入型)シアターでは、裏世界の神社の内なる空間を、霧、照明、音響効果を融合させて再現し、来場者は真の没入体験を楽しむことができました。さらに、来場者には特製ステッカーセットや、お守り風チャームなどのノベルティも配布されました。

 

イマーシブシアターの入り口現場

 

日本伝統の鳥居とゲーム内に登場した戎ヶ丘の細道の階段

 

シアターでは霧、照明、音響効果を織り交ぜて、霧に包まれた裏世界の雰囲気を再現しました。

 

6月の発売日発表トレーラーに登場したボスもシアターに登場!

 

シアターに来場された方は、特製ステッカーセットやお守り風チャームなどのプレゼントがもらえました。

 

Xbox Broadcast番組でのインタビューも

8月21日に配信されたXbox Broadcastでは、「SILENT HILL」シリーズプロデューサーである岡本基氏と、NeoBardsのゲームディレクターであるアル・ヤン氏が共演し、『SILENT HILL f』の世界観や戦闘デザインについて詳しく語りました。

プレーヤーの間で話題となっている要素にも触れながら、岡本氏は本作が「ソウルライク」なゲーム体験ではなく、「恐怖とアクション」を軸としたゲームプレー体験であることを強調しました。また、女性への抑圧が蔓延する時代に生きながらも、強い意志と抵抗の精神を持つ主人公のキャラクター背景についても詳しく説明されました。

 

Source: Xbox YouTube

 

NeoBardsのゲームディレクターであるアル・ヤン氏はインタビューの中で、開発チームが過去の「SILENT HILL」シリーズを深く研究したと語りました。シリーズ特有の雰囲気やテンポを維持しつつ、現代のユーザーに合わせてゲームプレーをアレンジしたことで、アクションホラーの要素が強化されました。『SILENT HILL f』は完全新作ですが、シリーズの特徴であるサイコロジカルホラーの雰囲気は忠実に再現されています。

 

左から:KONAMI「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基氏、NeoBardsゲームディレクターのアル・ヤン氏、KONAMI通訳の山本大樹氏、Xbox Broadcastの司会者GottaBeHenry氏(Henry氏)

Source: SILENT HILL JP Official X

 

同イベントでは、英国の著名なテクノロジーメディアTechRadarが『SILENT HILL f』を高く評価し、本作は「Best of Gamescom 2025」を受賞しました。この賞は、ゲームが発揮した卓越した創造性を証明するものです。

 

左から:KONAMI「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基氏とNeoBardsゲームディレクターのアル・ヤン氏

Source: SILENT HILL JP Official X

 

『SILENT HILL f』は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC向けに9月25日に発売予定です。今後の情報にご期待ください。

 

 

 

©Konami Digital Entertainment

 

 

その他の関連インタビュー/レポート: 

IGN interview 

Source: IGN

Gamespot preview

Source: Gamespot

 

 

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NeoBards Entertainment は、20 年以上の経験を持つ東西さまざまな文化背景を持つ国や地域から集まった業界の先駆者たちによって 2017 年に設立されました。本社は香港、開発拠点は台北と蘇州にあり、数多くの注目度の高いプロジェクトに携わってきました。当社は、カプコン社とは、開発コラボレーションによる「デッドライジングデラックスリマスター」、「ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション」、「バイオハザード:リバース」、「バイオハザード:レジスタンス」 などがあります。また、コーエーテクモ社のライセンスで Nexon がリリースしたモバイル ゲーム「真三国無双M」の開発全般を担当。スクウェア・エニックス社とは「Marvel’s Avengers」と「ファイナルファンタジー VII リバース」の制作開発にも携わりました。現在は、コナミ社と「サイレントヒル f」の開発全般を行っており、その他いくつかのプロジェクトに取り組んでいます。

当社は、国際的な才能とリソースを統合し、確立されたシリーズIPやオリジナルタイトルなど、どちらに対しても高品質でプレミアムなゲーム製品を提供することに長け、誇りを持っています。開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。

NeoBardsのスタッフたちは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質が常に勝利するという確固たる信念の下に集まったチームです

株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)より公開リリースされる、NeoBardsエンタテインメント社によって開発を手掛けられた『SILENT HILL f』は、本日PlayStation®「State of Play」ライブストリームにて発売日発表トレーラーを公開し、今年の9月25日にてPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games、Microsoft Store (Windows)向けに発売されることが発表された。

日本を舞台にした「SILENT HILL」シリーズの最新作は、独特の日本美学と不気味な心理的雰囲気を融合させ、「美しいがゆえに、おぞましい。」というテーマを体現する、身震いするような新しいサイコロジカルホラー体験を生み出します。プレイヤーは、感覚的・心理的な恐怖の限界に挑戦する、かつてない恐怖の旅へと誘われます。

 

SILENT HILL f 発売日発表トレーラー リン

 

タイトル情報:

  • 商品タイプと特典
    • Standard Edition
    • Deluxe Edition
  • 対応機種: PlayStation 5 / XBOX X|S / Steam / Epic Games / Microsoft Store (Windows)
  • ジャンル:サイコロジカルホラー
  • プレイヤー:1人
  • CEROレーティング: Z

 

『SILENT HILL f』予約受付スタート:

 

©Konami Digital Entertainment

 

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当社は、国際的な才能とリソースを統合し、確立されたシリーズIPやオリジナルタイトルなど、どちらに対しても高品質でプレミアムなゲーム製品を提供することに長け、誇りを持っています。開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。

NeoBardsのスタッフたちは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質が常に勝利するという確固たる信念の下に集まったチームです

株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)から発売される予定の、NeoBardsが開発担当した『SILENT HILL f』は、2022年に最初のトレーラーが初公開されてから2年半が経ち、今年の3月14日には「SILENT HILL Transmission」番組内で最新official reveal trailerを公開。番組内ではKONAMIのプロデューサー岡本氏、脚本家の竜騎士07氏、作曲家の山岡氏が本作の開発経緯やストーリー背景を紹介。

 

番組ではofficial reveal trailerが披露。昭和時代を舞台に、日本の村の街並み、そしてシリーズで欠かせない「霧」が描かれ、『SILENT HILL f』のベールが剝がされます。「SILENT HILL」は20年以上の歴史を持つIPで、これまでのシリーズ作品はすべて西洋を舞台としてきました。今回は舞台を日本に移し、まったく新しいストーリーが展開されます。『SILENT HILL f』はそのスピリットを引き継ぎながら、美しくもおぞましい日本風のゲーム体験を生み出します。

 

 

『SILENT HILL f』はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games、Microsoft Storeの各プラットフォームでリリースされます。ほしいものリストには本日同時に公開されます。ファンは、このユニークな和風ホラーゲームをほしいものリスト入りにし、飛び込む準備を今すぐ始めましょう!

SILENT HILL f 関連のオフィシャルサイト

PlayStation

Steam

XBOX X/S

Epic Games

 

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NeoBards Entertainment は、20 年以上の経験を持つ東西さまざまな文化背景を持つ国や地域から集まった業界の先駆者たちによって 2017 年に設立されました。本社は香港、開発拠点は台北と蘇州にあり、数多くの注目度の高いプロジェクトに携わってきました。当社は、カプコン社とは、開発コラボレーションによる「デッドライジングデラックスリマスター」、「ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション」、「バイオハザード:リバース」、「バイオハザード:レジスタンス」 などがあります。また、コーエーテクモ社のライセンスで Nexon がリリースしたモバイル ゲーム「真三国無双M」の開発全般を担当。スクウェア・エニックス社とは「Marvel’s Avengers」と「ファイナルファンタジー VII リバース」の制作開発にも携わりました。現在は、コナミ社と「サイレントヒル f」の開発全般を行っており、その他いくつかのプロジェクトに取り組んでいます。

当社は、国際的な才能とリソースを統合し、確立されたシリーズIPやオリジナルタイトルなど、どちらに対しても高品質でプレミアムなゲーム製品を提供することに長け、誇りを持っています。開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。

NeoBardsのスタッフたちは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質が常に勝利するという確固たる信念の下に集まったチームです。

恒例のネオバーズゲーム大会は今年の12月にいよいよ決戦を迎えます。ネオバーズが創立してから7年間、この大会は社内の伝統として受け継がれてきました。バーズはゲームを開発し、ゲームをプレイすることを志しているだけでなく、この大会を通じて競い合い、真のゲームの王者を決めます! 

参加者が絶え間なく申し込む理由はゲームへの熱意だけではなく、もう一つ重要な「キーアイテム」があるからです。それはサイズは小さいものの、計り知れないほどの重要性を秘めており、毎年のゲーム大会の精神を受け継いできたとも言える存在です。その正体はーーネオバーズゲーム大会の記念バッジです。

 

2018~2023 年 ネオバーズゲーム大会の記念バッジ

 

大会に参加する全ての選手に、その年の大会テーマをモチーフにした記念バッジを贈ります。このバッジは社内イベント委員会と美術担当が共同で構想し、デザインと調整から発注まで、長い時間をかけてやっと完成できたものです。時間と手間がかかるプロセスですが、その結果として非常に精緻な仕上がりとなり、このバッジもまたネオバーズが掲げる「すべてのことにおいて最高を目指す」という姿勢を象徴しています。

今年のバッジと付属カードのデザインは大会のテーマである「サイボーグスポーツ大会」と深く結びついています。

パリオリンピックが終了した今、引き続きネオバーズゲーム大会で盛り上げましょう!社内投票によって選ばれた大会用のゲーム作品からインスピレーションをもらい、バッジの製作に取り組んでいきます。

 

投票結果と多数の推薦を受けて、障害物競走、アクションパズル、シューティング、格闘の4つのカテゴリーを代表する作品として、『Fall Guys』、『PICO PARK 2』、『Counter-Strike 2』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ’98』が大会用のゲーム作品に選ばれました。

 

美術担当が4つのデザイン案を提案し、委員会がそれを元に検討した上で最も優れた案を選出して微調整を加えました。最終的に選出したデザインは、円形のバッジの中央に大会のテーマを象徴したちびキャラを乗せ、シューティングゲームの要素を取り入れたものです。バッジの両側にはコントローラーの模様とスピード感を表すラインが描かれています。やや広角の視点を使用した構図で被写界深度を作ります。

一方、バッジの付属カードのデザインはオリンピックの聖火リレーの精神を表現するとともに、ネオバーズゲーム大会の年々開催されるという伝統は途切れることなく受け継がれていく精神を象徴しています。

 

イベント委員会と美術担当がバッジのデザインを検討中。各要素のサイズと配置位置を調整。

 

大会でお互いゲームを楽しめるほか、情熱を注いで作られたコレクション価値の高い記念バッチを手に入れることもできます。これほど魅力的なイベント、バーズが熱心に参加するのも納得です!

今年の12月、ゲーム大会はついに最終決戦を迎えます。進出した選手たちによる熱いバトルが繰り広げられ、王者の座をかけた戦いが展開されることでしょう。今年の記念バッジも決勝戦当日に配布し、ネオバーズの精神を引き継いで行きます。