GDC 2026| SILENT HILL f : 近接バトルホラーゲーム開発へのチャレンジ

Neobardsのクリエイティブ・デザインディレクターの AL Yang 氏が3月11日にアメリカ サンフランシスコにて開催される Game Developers Conference 2026(GDC 2026)に出席し、講演を行います。テーマは「SILENT HILL f : 近接バトルホラーゲーム開発へのチャレンジ」、弊社開発チームが近接バトルホラーゲームの開発における挑戦を振り返り語ります。
《SILENT HILL f》はこれまでホラーゲームで遠距離戦闘をメインにしたデザイン概念を打ち破り、シリーズにおける初めての近接バトル体験を軸とした作品となっています。本講演はこれまで既存の遠距離バトルのホラーゲームテンポのデザインの仕方について分析し、さらにチームが本作で緊張的かつ流暢なバトルテンポを保つために、どの様にバトルシステムを手がけ直したかについて説明します。講演内容にはコアのバトル構造、キャラクターの成長に関するプラン、エネミーAIのデザインやヒロインである雛子のビジュアルスタイルと構造のデザインなどが含まれる予定です。イベントに関して詳しくは下記の情報をご参考ください。
講演情報:
- テーマ: ‘SILENT HILL f’: The Challenges of Creating a Melee-Only Horror Game (SILENT HILL f : 近接バトルホラーゲーム開発へのチャレンジ)
- 講演者について:https://shorturl.at/LtXcE
- 講演日時:2026/03/11 3:10 PM – 4:10 PM(アメリカ時間)
- 会場:Moscone Center – West Hall, Room 2005, San Francisco, CA, USA
- 公式HP:https://gdconf.com/
会社紹介
NeoBards Entertainment (ネオバーズ)は、2017年に創立し、東西各国から集結した20年以上の業界経歴を持つ先駆者たちが築き上げたゲームメーカーです。本社をアジアの香港に置き、また、台北と蘇州に開発制作の拠点を設けております。当社がカプコン社と共同制作したタイトルには、『デッドライジング デラックス リマスター』、『ロックマンエグゼ™ アドバンスドコレクション』、『バイオハザード Re:バース』、『バイオハザード: レジスタンス』などがあります。コーエー公認でネクソンからリリースされたモバイルゲーム『真・三國無双 M』の開発以外に、スクウェア・エニックスの『Marvel’s Avengers』や『ファイナルファンタジー VII リバース』の開発・制作にも参加しました。現時点、いくつかのタイトルを開発中ですが、後続情報をお待ちください。
当社は、国際的なリソースの統合に長け、シリーズIPに限らずオリジナルタイトルも高品質でプレミアゲームを提供することを自負しています。当社のスタッフは、開発に全力を尽くし、創造プロセスの苦楽を共に噛みしめています。ネオバーズは、クリエイティブへの愛、ストーリーテリングへの情熱、そして努力と高品質へのこだわりが常に成功へ導くという確固たる信念の下に集まったチームです。


